パチンコの期待値計算のしかたについて徹底解説!勝ちたい人に絶対に読んで欲しい!!

どうもこんにちはゆうたろうです。

さて今回はパチンコを学ぶにあたってつまづきやすい「期待値」についてです。

計算式自体は簡単です。大人なら誰でもできるような公式ですので、安心してください。

パチンコ勝ちたいけど計算なんてめんどくさい!という方は一番最後の項目だけでも読んでいただけると幸いです。

これからスロプロ、パチプロとして頑張っていきたい方、セミプロとしてがっつりやっていきたい方は初めからきっちり読んでいただけたらと思います。

期待値の計算方法

期待を知るにはまず今自分が打っている台の回転単価を知り、その後に自分が回すであろう回転数をかけていきます。

期待値の計算方法まとめ
回転単価=(平均獲得出玉「基準Rのもの」÷トータル確率「基準Rのもの」)-(250÷1000円当たりの回転数)×換金率

回転単価×通常回転数=期待値

現金投資の回転単価=(獲得出玉÷トータル確率×換金率)-(1000÷1000円辺りの回転数)

 

期待値と仕事量の違い

期待値とは、打つ前にこのくらいの収支を出せるであろうと前もって出した数値の事です。

仕事量とは、1000円辺りの回転数や通常回転数などを考慮して表した数値のことです。

簡単に言うなら

期待値=打つ前に期待できる収支

仕事量=打った後の期待できる収支

となります。

 

期待値を計算するにあたって用意するもの

期待値を計算するために、次の4つを用意していただきます。

トータル確率

トータル確率とは、1回の大当たりに必要な通常時の回転数です。

1回分の大当たりの出玉をトータル確率まで回せて、その残った玉が打っているユーザーの勝ち分となります。

反対にトータル確率まで回せなかったらユーザーが負ける台ということです。

解析サイトを調べればでてきますので、検索してみてください。

「〇Rを基準にする」と表示されてあるので、そちらも覚えておいてください。

一応計算式もありますので、載せておきますね。

トータル確率=初当たり確率÷出玉ありの平均連荘数

 

換金率

自分が打っているお店の換金率です。

こちらも調べればでてきます。

出玉

先ほどトータル確率で調べたRの実際に獲得した出玉の量です。

この辺は大体でいいんじゃないかなーと思います。(10発少ないなーとか、20発増えたなーという感じで)

1000円辺りの回転率

これは打ちながらメモして把握していきましょう。

スマートフォンのメモ帳を使って1000円ごとに回転数を記録して、ある程度サンプルが取れてきたら1000円辺りの平均回転率を出していくと良いと思います。

 

期待値の計算例

ではここからこの前僕が打った台で計算をしてみます。

  • CRスーパー海物語in沖縄4
  • トータル確率105.6(16R)
  • 換金率3.63円
  • 出玉1380個
  • 1000円辺りの回転率24.1回転
はい、こんな感じでした。

ではここでもう一度計算式をおさらいしてみましょう。計算式は…

期待値の計算式おさらい
回転単価=(平均獲得出玉「基準Rのもの」÷トータル確率「基準Rのもの」)-(250÷1000円当たりの回転数)×換金率

回転単価×通常回転数=期待値

でした。

順番に当てはめて計算していくと

  1. 1380÷105.6=13.06
  2. 250÷24.1=10.37
  3. 13.06-10.37=2.69
  4. 2.69×3.63=9.76
ということになります。

つまり僕が打った沖海4の1回転辺りの単価は9.76円ということになります。

海物語は通常回転のスピードが速いので、2000回転回せると考えます。ということは

9.76×2000=19520円

となり、この台の期待値は19520円となります。

 

 

非等価ホールでの期待値計算

先ほどの計算方法は等価交換または低換金率で貯玉再プレイか持ち球で遊技している時に使えるものです。

今度は低換金率のホールで現金投資をしているときの計算方法です。

1番最初にも書きましたが、現金投資時の計算方法をおさらいしておきましょう。

現金投資の回転単価=(獲得出玉÷トータル確率×換金率)-(1000÷1000円辺りの回転数)

例えば、先ほどの沖海4で2000回転中500回転が現金投資だったとします。計算すると

  1. 1380÷105.6=13.06
  2. 13.06×3.63=47.4
  3. 1000÷24.1=41.4
  4. 47.4-41.4=6
計算完了です。

これで現金投資のときの1回転の単価が6円となりました。

これを現金で回した分とかけると

6×500=3000

3000円が現金投資分の仕事量となります。

あとは持ち球分の期待値または仕事量を足します。持ち球では1500回転回しているので

1500×9.76=14640円

となり、この2つを足すと

14640+3000=17640円

これが1日の仕事量となります。

いかがでしょうか。

少しめんどくさいですが、全国的に非等価の流れが来ていますので、こちらの計算方法の方がよく使われるんじゃないかと思います。

 

期待値計算なんてめんどくさいと思っている方へ

ここからは「パチンコ勝ちたい!でも期待値計算はめんどくさい…」と思っている方に向けた内容です。

期待値計算はぶっちゃけめんどくさいです。

だから正直、「これから俺はパチプロ、スロプロとして食べていきたいんだ!」という方や、「セミプロだけどきっちり期待値と仕事量を計算したい!」という方以外はやらなくても良いんじゃないかなーと思います。

しかしパチンコで勝ちたい!と思う人はこれだけは守っていただきたいのです。

それは必ずボーダーライン以上の台を打つことです。

ボーダーラインについての記事は作成する予定ですが、簡単に言うとボーダーラインとは1000円辺りの回転数を目安にして収支̟が±0円になるラインの事です。

ボーダーラインを超える台を打つだけでも、収支は全く違ってきます。

勝つためにも、しっかりとした知識を蓄えていきましょう。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です