パチンコとスロットどっちが勝てる?その悩み、セミプロのゆうたろうが徹底解説します

どうも6年連続でパチンコ、スロットの年間収支がプラスのゆうたろうです。

僕が年間収支がプラスになっている理由は正しい知識を持ってパチンコとスロットを打っているからなんです。

今回は6年間パチンコとスロット打ってきて、いったいどっちが勝ちやすいのか僕なりの考え方を書いていきたいと思います。

結論!パチンコの方が勝ちやすい

もちろん地域によって差がありますので、すべてご自分の地域に当てはまるとは限りませんが、立ち回りの参考にしてください。

なぜパチンコの方が勝ちやすいかというと

パチンコが勝ちやすい理由まとめ
  • 釘を見るだけでその台が勝てる台か判断できる
  • ライバルが少ない
  • 体力的に楽
  • イベントがなくても打てる台がある
それでは、ひとつずつ解説していきましょう。

釘を見るだけでその台が勝てる台か判断できる

パチンコは釘をみるだけで

「あ、この台釘が開いてる。打てそうだ。」と判断出来たり

「この台、釘が締まったなぁ。もう打てないな。」と打つ、打たないの判断ができます。

これは非常に大きくて、ダメな台を打つ確率がグッと小さくなります。

スロットはデータランプを見て設定を判別する事はほとんどできませんよね?

ところがパチンコは釘を見るだけで一瞬で打てるか、打てないかが判断できるのです。

その判断が、自分の大事なお金を守ることにつながるのです。

ライバルが少ない

パチンコはスロットと比べてライバルが少ないです。

スロットの抽選はイベントにもよりますが200人以上は簡単に並ぶのに、パチンコの抽選は100人以上並んだことはほとんどありません。

最後尾でも狙っている台はほぼ確実に取れますし、本当にライバルが少ないです。

ではなぜパチンコはスロットと比べてライバルが少ないのでしょうか。

最大の理由としては

釘が読めない

が1番の理由だと思います。

僕の周りのスロットを打つ友達もパチンコの釘を見れる人は誰一人いません。スロットしか打ちません。まぁ若い人はスロットの方が好きですよね。

しかし反対に考えれば

釘が読めればパチンコは勝てる

のです。

釘の見方は1日で分かるようになるものではありません。色々なホールを見て様々な台を打ってみてはじめてわかるようになります。

あなたもこの記事を見てスロットコーナーだけではなくパチンココーナーも見て釘の見方を勉強してみてはいかがでしょうか。

体力的に楽

パチンコはハンドルを右手で持てば良いだけなので体力の消耗が非常に少ないです。

体力が「勝てる、勝てない」の問題に関係があるのかと思う人もいるかもしれませんが、実はけっこう関係があったりします。

僕は設定狙いで高設定をツモッたときは10000ゲーム回すように心がけているのですが、すごく疲れるんですね。

肩は痛くなるし目は疲れるし…できれば設定狙いはしたくないというのが本音です。

1日だけならまだ問題ないのですが、2日連続となるとかなりきついです。疲れが残って仕事にも影響が出ます。その日、翌日の立ち回りだって疲れのせいで乱れる可能性もあります。

パチンコやスロットは疲れとどうやって向き合っていくかも重要になってきます。

長くパチンコやスロットを楽しみたい、勝ちたいならその辺の事も考えていく事が大切です。

イベントが無くても打てる台がある

パチンコは平常営業でも打てる台があります。僕はそういう台を保険台といっています。

保険台はイベントでの抽選に漏れた場合、狙い台が取れなかった場合など、稼働があぶれてしまったときに打つ台の事です。

保険台は大型ホールよりも中小ホールの方が見つかりやすいです。

大学時代はこういった保険台を何個もストックし、ローテーションしながら稼働したりしていました。

当時は中小ホールの方が良い台が見つかりやすく、大型ホールで稼働することはめったにありませんでした。

しかし時代は変わり、取材や来店イベントで集客するスタイルが主流になったため、資金がある大型ホールが有利になり資金がない中小ホールは不利になりました。

それでも優良な中小ホールはたくさんあると思いますし、探せば絶対見つかります。ぜひ色んなホールに足を運んでみてください。

もし保険台を見つけても、積極的に打つことはおすすめしません。あくまでも何も打つ台がなくなってしまった場合のみ稼働してください。

積極的に打つと釘が閉まる可能性が高くなります。小さいホールほど売上は低いので釘を動かす頻度は高いです。

打っても5~6時間程度にし、できるだけ釘を温存するように心がけましょう。

パチンコの良くないところ

パチンコにもデメリットがあります。

それは

パチンコの良くないところまとめ
  • 取れる期待値がスロットと比べて少ない
  • 収支が荒れやすい
この2つです。それでは解説していきます。

取れる期待値がスロットと比べて少ない

パチンコは日当3万程度が限界で、スロットと比べると少ないです。

これは通常回転数の問題で、スロットは1日粘れば10000ゲーム回せるのに対し、パチンコは大体約2000回転前後しか回すことができません。

通常回転が多いほど期待値は取れるので、パチンコの最大の弱点といえるかもしれません。

収支が荒れやすい

これも通常回転数の問題が関わってきます。

確率は通常回転を回すほど収束してきます。

先ほども言ったようにパチンコは約2000回転前後しか回すことができません。

ということは確率が収束するのが遅く、1日の収支がかなりブレやすいです。

もちろん時間をかければ収束してくるので、連敗してもあせらない気持ちを持つことが大切です。

スロットが勝ちにくい理由

ではスロットはなぜ勝ちにくいと言えるのでしょうか。理由として

スロットが勝ちにくい理由まとめ
  • 高設定をつかむのに非常にハードルが高い
  • ライバルが多い
  • 勝つための情報がネットに載りすぎてしまった
  • 体力的にきつい

この4つが挙げられます。それでは順番に解説していきます。

高設定をつかむのに非常にハードルが高い

高設定をつかむには

  1. 抽選で良い番号を取る
  2. 狙っている台に座る
  3. その台が高設定かどうか判別しながら打つ
基本的に3つのプロセスが必要になってきます。

あくまでもこれは当日に行うプロセスで、前日にもやることはありますよね?

  • どのホールに行くのか
  • どの台を狙っていくのか
  • 狙い台を取れなかったらどのような立ち回りをするのか
などやるべきことはたくさんあります。

やるべきことがたくさんあるにもかかわらず狙っている台が高設定である可能性が分からない…

僕はこれが嫌であまり設定狙いはしたくありません。

ライバルが多い

設定狙いにしてもハイエナにしても、スロットはライバルが多いです。

設定が期待できるホール、ハイエナがしやすいホールはみんな知っています。ネットで調べればすぐ検索できます。

ライバルが多い中、高設定をつかむのは至難の業です。

勝つための情報がネットに載りすぎてしまった

今の時代調べてもわからないことはほとんどありません。

それはスロットの立ち回りも同じで、スロット立ち回り系のブログがたくさんでてきました。

これによりスロットで勝つための情報が簡単にわかり、勝つために立ち回る人が急増してきました。

大体2016年ごろからすごく多くなったな、と感じましたね。

まぁそれでも収支がプラスの人はまだまだ少ないので、勝ちにくいけどこれからでも十分に勝っていける、という感じですね。

体力的にきつい

スロットは非常に体力を消耗します。

1日だけなら良いんですが連続となるとかなりきついです。

特にスロットを打っててきついのは肩ですね。スロットが原因で肩を壊したという人もいますし、侮れないです。

家に帰ったら積極的にケアを行ってください。

スロットの良いところ

スロットにも良いところはあります。

スロットの良いところ
  • 高設定をツモッたときの期待値が大きい
  • スロットのイベントが多い
それでは順番に解説していきます。

高設定をツモッたときの期待値が大きい

バジリスク絆や番長3といったハイスペック機の設定6をつかんだ時の期待枚数は約4000枚と非常に大きく、魅力的です。

1日単位の収支で考えるなら、大きく勝てる可能性のあるのはスロットです。

そういったところがスロットユーザーに好まれるのかもしれませんね。

スロットのイベントが多い

スロットのイベントってどこかしらでほぼ毎日やってますよね。

それだけ毎日チャンスがありますし、いつでも稼働することができます。

まとめ

今回は「パチンコとスロットどっちが勝てるの?」という疑問にお答えしました。

期待値は少ないけどライバルも少ないパチンコを選ぶのか期待値は高いがライバルが多いスロットを選ぶのか…

片方だけしか打たないのはもったいないので、どちらも打って柔軟な立ち回りを目指してみてください。

 

 

 

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