パチンコのスペックが甘い台を打ち続けても勝てない理由

スペックの甘い台を打ち続けても勝てるわけではない。

どうもこんにちはゆうたろうです。

よく友達とパチンコの新台の話をすると

「来週のあの新台、スペック甘いらしいぜ~!しゃぶりつくすわw」

なーんて会話がちょくちょく出てきます。

しかし僕が考える「甘い台」は少し違います。

これを見るだけでスペックが甘い台を打っても勝てない理由が分かります。

 

甘い台とは何なのか

みなさんはどういうパチンコ台が甘いと感じますか?

スペックの甘さ、ボーダーラインの甘さ、釘ゲージの甘さ、ステージの甘さ…

いろいろ意見が出てくると思います。

僕が考える甘いパチンコ台は

たくさんのホールが良い釘調整にしてくれる台が甘い台だと考えます。

今なら沖海4、北斗無双などです。

北斗無双はスペックもボーダーも甘いですが、沖海4はスペックもそこまで良くないですし、ボーダーも約19回とどちらかというと辛い台です。

じゃあなぜスペックが辛い沖海4が甘い台だと言えるのか?

それは勝てる釘調整にしてくれるホールが多いからです。

スペックが甘いから勝てるではなくて

甘い釘調整だから勝てるのです。

 

少し前にシンフォギアの人気が爆発して増台ラッシュが続いた時期がありました。

演出面や確変継続率が約80%というスペックの高さが受け、たくさん打った人も多いと思います。

僕もシンフォギアでたくさん稼がせていただきました。

じゃあシンフォギアはスペックが高いのかというと、実はそこまで高くありません。

ボーダーは約20.3回と沖海4よりも高いです。

それでもシンフォギアを打って稼ぐことができたのは、甘い釘調整をしっかり狙って打つことができたからなんですね。

結局、台が甘いか辛いかどうか決まるのは、ホールの釘調整1つですべて決まってしまいます。

なのでパチンコを打つ前にスペックを確認するのももちろんなのですが、釘の調整も確認するのも忘れないでください。

 

スペックが良い台に座っても勝てない理由

逆にいくらスペックが良くてもバラエティの隅っこにしか置かれない台をいくら打っても勝つ事はできません。

「いやいやスペックが甘いなら打ち続ければなんとかなる!」と思う人もいるかもしれませんが

スペックが甘い台はスペックの甘い台なりに厳しい調整になっています。

だからスペックが甘いからと言ってガチガチに締まっている台を打ってもお金がどんどんなくなっていきます。

大事なのは1000円辺りのボーダーラインを超えるかどうかです。

パチンコのボーダーラインとは?勝つための土台がここにあります!

超えれば収支は右肩上がりで増えていきますし、下回れば右肩下がりで下がっていきます。

理想なのはボーダーライン+3以上です。

換金ギャップを考えると+4、+5を見つけていきたいのですが、さすがにこの辺を見つけるのはかなり難しいです。

スペックの良い台に座るよりも、ボーダーラインを超える台に座ることが勝利への近道です。

 

甘い台の見つけ方

では甘い台(良い釘調整の台)を見つけるにはどうすれば良いのか。

それは自分が住んでる地域性、客層を見直すのが手っ取り早いです。

例えば僕が住んでる地域は

  • 田舎で車社会
  • 年配が多い
  • 娯楽も少ない

というのが特徴です。

この特徴を踏まえながらいろいろな近くのホールへ行くと

大型店が強く年配が多め。滞在時間が長い人が多くフラットな調整が目立ち海物語が強い

ということが分かりました。

じゃあ僕が住んでる地域で取る戦術は

年配の多い大型店で海物語を打つのが1番良いことが分かります。

今1度住んでる地域の特徴を確認して、色々なホールを確認すれば、自分がとるべき手段が分かるのではないかと思います。

「いや俺の住んでる地域はどこも釘はガチガチだし、スロットも設定全く入ってないよ…」という人は、スロットのハイエナをおすすめします。

ハイエナに関しては別の記事で書こうと思っていますが、どんなホールでも使えますし必要な軍資金も少なめなのでおすすめです。

パチンコの軍資金はいくら必要?プロとしてはじめるなら○○○万円!?

 

まとめ

今回はパチンコはスペックの甘さだけで勝てるわけじゃないよ、大切なのは勝てる釘調整の台を見つけることで、色んなホールが勝てる釘調整をしている台が甘い台なんだよ、ということを伝えるための記事でした。

今回は以上です。

 

 

2 件のコメント

    • スペックは甘くないですよねー。僕は最近の台の煽りの多さにうんざりしすぎて海以外打てない体になってしまいました…。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です