パチンコの保険台について解説!いつでも打ててとっても便利!?

どうもこんにちは。耳栓のストックがたくさんあるゆうたろうです。

さて今回はパチンコとスロットどっちが勝てる?その悩み、セミプロのゆうたろうが徹底解説しますでちょろっとだけ説明したパチンコの保険台についてです。

保険台があると立ち回りにあぶれた時、イベントがない時などにとても便利です。

僕が実際にしていた立ち回りも載せていますので、参考にしてみてください。

 

パチンコの保険台とは

保険台とはいつもの平常営業でも打てる台の事です。

イベントの抽選で漏れた、狙い台が取れなかった、稼働があぶれた…そんなときに座る台です。

僕が考える、保険台となる目安のボーダーラインは+3以上です(ボーダー18なら21以上回れば良いということ)。

このくらい回っていつでも打てるなら保険台といえるでしょう。

しかし、いつでも打てるからといって、毎日長時間打って良いとは限りません。

なぜホールが毎日釘を開けた台を用意しているのか考えてみてください。

それは集客のためです。

集客のためには色んな人にその台を打ってもらいたいわけです。それで常連になっていただきたいのです。

そこであなたがずっと保険台を打つと、「同じ人ばっか打ってるし還元する意味ないから釘締めよう」となりその台は打てなくなってしまいます。

保険台は1度締まると2度と開かない傾向があります。

なので保険台は慎重に打ってできるだけ長く持たせる必要があるのです。

そして打つ時間は6時間くらいが限度かなーと思います。

もう少し打っても良いかもしれませんが、開店から閉店まで打つのはおすすめできません。

これは実体験なのですが、大学時代に同じ保険台を朝から晩までずっと打ってるパチプロっぽいおじさんがあらわれました(ちゃんと携帯で計算していたのをみたので)。

その人が来るまでは1日6時間くらい打って辞めてたのですが、おじさんがきてから「あ、これは早いうちに締められるな」と思ったので僕も終日打つことにしました。

その結果…1週間もたたないうちに締められました。

このせいで僕は打つホールの1つが潰されてしまったのです。

はっきりいってこれはやってはいけないことですし、プロ失格です。別におじさんに対して怒ったりはしていませんよw

プロとして生きていくには、ホールと共存して生きていかなければならないのです。

打つ時間を制限する理由がお分かりになったかと思います。

 

保険台の探し方

保険台は大型ホールよりも中小ホールの方が見つかりやすいです。

大型ホールはメリハリをつけた営業のスタイルが多いです。

回収日はしっかり抜いて出すときはがっつり出すので、毎日打てるような台はあまり見かけないです。

それに対して中小ホールはどちらかというとフラットな営業が多いです。

集客のために見せ台を何台か用意して常連客を離さないように少しずつ抜いていくスタイルが多いです。

もうお気づきになりましたか?

その見せ台が保険台となるのです。

だから保険台を探すなら大型ホールを探すよりも中小ホールを探し回った方が良いのです。

 

ゆうたろうが実際にしていた保険台をローテーションする立ち回り

ここからは僕が大学時代にしていた立ち回りを紹介したいと思います。「俺もこの立ち回りやってみようかな」と思った方はぜひ参考にしてみてください。

見出しの通り保険台をローテーションして打つ立ち回りです。

まず利用してたホールは4店舗でした。

保険台ホール一覧
  • A店 海物語の甘デジがいつでも打てる中小ホール
  • B店 新装開店した2日目から次の新装開店まで新台が打てるホール
  • C店 海物語の甘デジがいつでも打てる大型ホール
  • D店 ライトミドルの海物語がいつでも打てるホール
こんな感じで大体海物語系を打っていました。

僕の地域が田舎だからということもあるのですが、ホールの客層は年配の人が多かったです。

そのような理由があって、見せ台も海物語系が多かったのだと思います。

次にルールです。

立ち回りルール
  • 打つ上限は1日6時間
  • 貯玉上限(2500玉)がきたら終了。別のホールへ移動する。
  • 連続で同じ店にはいかない
このような感じで決めていました。

1日6時間なので、必然的に1回はホールを移動することになります。

移動する前にスロットコーナーを確認してハイエナをしたり、後ヅモ狙いでジャグラーを狙ったりして、できるだけ保険台を打たないようなこともしていました。

 

まとめ

以上がパチンコの保険台についてでした。

2018年現在はスロットの設定狙い全盛期ですが、あえて中小ホールを狙ってほそぼそと稼働するのも良いのではないでしょうか。

もし僕が復活してピンで稼働するならまた同じ立ち回りをすると思います。

今後の立ち回りの幅が広がったら幸いです。

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