パチンコの釘の見方超保存版!全てをこの記事に載せました

今日はパチンコで1番大事な釘の見方を説明させていただきます。

どうもこんにちはゆうたろうです。

パチンコを打つにあたって釘を見るのは必須です。

しかしどうやって釘を見れば良いのか分からない…

今日はそんな方のためにこの記事さえ見れば釘の見方が分かるようになる!そんな記事を作成しました。

パチンコで勝ちたい方、釘の見方が知りたい方は是非チェックしてみてください。

 

見るべき釘一覧

パチンコの釘を見るにあたって、見なければいけない釘はこちらです。

見るべき釘まとめ
  • ヘソ釘
  • ジャンプ釘
  • 道釘
  • 寄り釘
  • バラ釘
  • コボシ
  • ワープ周辺
以上になります。

ヘソ釘以外は、最初に訪れたホールだけ見ればOKです。

なぜなら、ホールはヘソ釘以外全台同じ調整をしがちだからです。

その理由は別の記事で更新したいと思います。

 

ヘソ釘

では1番初めに大事なヘソ釘について説明していきます。次の画像をご覧ください。

出典http://xn--28j1a9b6h712znjua.com

まずヘソ釘は開いてれば開いているほど良いです。開きすぎてダメなんて言うことはありません。

開け方で1番良いのは左右均等に開いていることなのですが、そういった開け方をしてくるホールはあまりありません。年1のイベントくらいです。

よくある開け方は左だけ開けるやり方が多いです。左開けの方が球がヘソに絡みやすいです。

 

ヘソ釘の上げ下げの調整について

ヘソ釘が開いているかチェックしたら、次にヘソ釘の上げ下げを確認します。

まず結論から言うとヘソ釘が上がっていればプラス調整、下がっていればマイナス調整となります。

ヘソ釘が上がっていた方が球が釘に当たりやすく、ヘソに入る可能性が高まります。

ここで注意して欲しいのが、上げすぎてもダメということです。

上げすぎると球が届かずそのまま落下してしまいます。

下がっている調整だと球が釘に当たらず下に落下していきます。

次に少し特殊なヘソ釘の調整について説明していきます。

 

右上がりのヘソ釘

出典http://gold05.com

画像のように右に釘が上がっている調整の台です。

これはプラス調整です。

球は左から右へ流れてきます。それを上がっている釘が止めて、ヘソに入りやすくなるといった調整です。

めったに見られませんが、見つけてみたら1度打って見ることをおすすめします。

 

左上がりのヘソ釘

出典http://p-plus.dptag.net

画像のように左の釘だけが上がっている調整です。

これはマイナス調整です。

ジャンプ釘からはじかれた球が左に上がった釘に当たりそのまま下に落ちていきます。

 

ジャンプ釘

続いてはジャンプ釘です。次の画像をご覧ください。

出典http://pachio-kouryaku.seesaa.net

赤丸で囲ってある釘がジャンプ釘です。ヘソ釘の左下にあるところですね。

この釘は

上に上がっていればプラス調整

下に下がっていればマイナス調整

となります。

プラス調整なら、ヘソ釘が大して開いてなくても十分に回ります。

また回転ムラも少なく、安定して1000円当たりの回転数を把握するのに比較的早く判断することができます。

逆にマイナス調整ならヘソ釘に届かず、下に落ちていきます。

回転ムラも激しく1000円当たりの回転数が10回転、その次は30回転のような感じで腰を据えて打ちづらいです。

 

道釘

続いて道釘です。次の画像をご覧ください。

出典http://xn--28j1a9b6h712znjua.com

道釘を見る際は、できるだけ道が平行になっているのが良いです(つまりいじられてないということ)。

マイナス調整になっているパターンは全体的に下に下げるような調整が多いです。

なぜそのような調整をするのかというと

  • 球の勢いをなくすため
  • ジャンプ釘のマイナス調整をごまかすため

この2つだと思います。

球の勢いをなくすとヘソに届きにくくなります。なので打ち始めは球の勢いもチェックしておくとよいでしょう。

ジャンプ釘のマイナス調整をごまかすために道釘を下げるというのもあります。道釘が無調整でジャンプ釘だけがマイナス調整というのは意外と分かりやすいです。

なので道釘も下げてトータルの見た目を良くするようにしています。ホールもユーザーに打ってもらおうと必死なんです。

 

寄り釘

続いて寄り釘です。次の画像をご覧ください。

出典http://xn--28j1a9b6h712znjua.com

寄り釘は無調整の台を見つけるほうが難しく、ほぼ確実にいじられています。

なので無調整の台を見つけるのではなく、マイナス調整が少ない台を選ぶという気持ちで探していきましょう。

上記の画像の通り寄り釘はヘソ釘に対して逆方向に向いているとマイナス調整です。

ここをいじることで球がヘソ釘に向かう割合がだいぶ変わってきます。

風車は右に調整されているとマイナス調整です。

これ以外にも寄り釘の幅を狭めて球の勢いをなくしたりする調整なんかもあります。

 

逆三角形を作って見る

次に球がヘソ釘に向かう割合を調べる方法についてです。次の画像をご覧ください。

出典http://matutakesamurai.blog.fc2.com

寄り釘の一番下の左右の釘と風車の釘の3本で逆三角形を作ります。

球は広く空いている方へと行きやすいです。

つまりこの逆三角形を作って

ヘソ釘に向かう方へ広く空いていたらプラス調整

ヘソ釘とは逆の方が広かったらマイナス調整となります。

この逆三角形を作って見るという作業は他の釘を見る際にも応用がききますので、マスターしてみてください。

 

バラ釘

続いてバラ釘です。次の画像をご覧ください。

出典http://pachinko-professional.com

上記の画像が理想的な球のルートです。できるだけ内側を通り、寄り釘やワープへとつながる道へ向かう台の方がマイナス調整にされていることが少ないです。

バラ釘は正直言って見ただけでは判断することはできません。なので実際に打ってみて球の動きを確認したほうが良いでしょう。

次にダメな球のルートです。

出典http://pachinko-professional.com

画像の通り外側を通るのがダメなルートです。こちらを通ると寄り釘に行きにくくなり、球がこぼれていきます。

このルート通っていく事が多い台は

全体的に釘が右側に動かされています。

なので「なんか寄り釘に球が行かなくね?」と思ったらバラ釘のマイナス調整を疑うべきです。

打ち始めは

  • 球が内側を通るか
  • 球が外側を通ってこぼれているか

この辺りもチェックすると台の見極めが早めに判断できるかと思います。

 

コボシ

続いてコボシです。次の画像をご覧ください。

出典http://pachinko-professional.com

コボシは釘の間隔が狭いほどプラス調整です。

次にマイナス調整のコボシです。

出典http://pachinko-professional.com

コボシのマイナス調整は釘の間隔が広かったり、段差があったりなどが主です。

あんまりこの辺は語ることがないですね…(笑)

というのもコボシがダメなときって大体バラ釘もダメなんですよ。

なのでコボシを見る前に球の動きで判断できちゃうんですね。

 

ワープ周辺

続いてワープ周辺です。次の画像をご覧ください。

出典http://pachinko-professional.com

ワープ周りの釘は赤い矢印の釘が広く空いていればプラス調整です。

ワープのクセが良くてワープによく行く台をつかめば、ヘソ釘がそこまで空いてなくても回ることがあります。

続いてワープ周辺がマイナス調整の画像です。

出典http://pachinko-professional.com

ワープ周辺のマイナス調整は狭くなっていればマイナス調整です。

ひどい場合はワープへ通らず詰まって入らないケースもあります。

ワープもヘソに入るための大事なルートですので、しっかり確認しておきましょう。

 

まとめ

以上が釘の見方となります。

すべてがプラス調整の台はありません。大事なのはトータルのバランスで見ることです。

僕は今あげた項目のうち、2つ以上プラス調整があったら打つことにしています。

例えば寄り釘がダメだけどヘソとジャンプ釘がプラスだから打とうかな…みたいな感じです。

打って見ないと自分の経験値が蓄積されませんからね。

みなさんもこの記事で上げた項目をしっかり確認して釘を確認してみてください。

今回は以上です。

 

 

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