パチンコ規制緩和2019年2月に決定!なぜ継続率65%上限を廃止するのか

どうもこんにちはゆうたろうです。

この度パチンコが規制緩和することになりました。

適応するのは平成30年の11月12日以降の形式試験からで、該当する遊技機の設置は平成31年の2月1日からとなるそうです。

今回はなぜ継続率65%上限を撤廃するのか考えていきたいと思います。

 

パチンコ規制緩和内容

規制緩和の内容とは…

継続率65%上限を撤廃することです。

「え、これだけ?」と思った人も多いかもしれません。

確かに決まった規制緩和は台のスペックが上がるわけではありません。

なぜかというと総量規制は変わってないからです。

 

総量規制とは

総量規制とは2018年2月からの規制で

総量規制とは?
  • 6段階の設定が導入できる
  • 1回の大当たり出玉の上限が2400玉→1500玉
  • 4時間遊技で12500発以下になるように出玉を制限する
  • 大当たりラウンドが16R→10R
主に射幸心を抑えるために規制です。

「あれ、今でも2400玉搭載の台が新台で出ているじゃないか」と思う人もいるかもしれませんが

それは2018年2月以前に検定を通した台なんです。

規制される前に駆け込みで検定を通過するのは恒例行事なんですね。

 

なぜ規制緩和になったのか

明確な理由は出ていませんが、予想で話していきたいと思います。

この規制緩和はゲーム性のバリエーションを増やすためには重要な規制緩和だったのです。

みなさん今の台はどういったスペックがご存知ですか?

  • 純粋な継続率65%のST
  • ST継続率80%だが通常転落の振り分けが20%ある実質継続率65%ST
  • 確変65%+時短
  • シンフォギアやまどマギのような1種2種混合機
このような感じで作れる台のバリエーションがたった4種類しかないのです。

まだマックス機があったころは色んな台がありました。

  • 牙狼 継続率 77%確変中出玉オール2000発
  • 花の慶次 継続率86%確変中の50%で2000発
  • 北斗の拳6 確変80%で確変中の50%で2400発
  • 沖海3 確変65%ループで1500発は絶対もらえる
  • サイボーグ009 ST継続率90%
どれも魅力的なスペックで「打ってみようかな?」と思いますよね。

じゃあスペックで差を付けられない状況で他の台とどのようなところで差をつけるかというと、あとは演出で差をつけるしかないわけですよ。

その結果、過剰な演出の台が増えてパチンコユーザーが「演出がひどい」と感じ、パチンコを打つ人がどんどん減っていくという悪循環が生まれています。

さすがに日工組もやばいと思ったのか、規制緩和に至った…と僕は思っています。

実際に最近のパチンコを打ったり動画を見ると、本当に演出がひどいですよね。

特に音。

別に当たったわけでもないのにあたったような音を出しますからね。

そういったところがユーザーはしびれを切らしたのかもしれませんね。

 

継続率65%上限撤廃によって復活しそうな台

継続率の上限が撤廃されたことによって、以下の台が復活してくるんじゃないかと予想しています。

主に高継続率で人気になった台ですね。

ダンバイン

ダンバインは90%を超える高確率STですごく人気を博した台ですね。

初代のようなスペックは無理ですが、それに近い台を出してほしいですね。

サイボーグ009

こちらも高継続率STで人気になった台ですね。

以前の筐体はボタンが押しにくくて壊れやすかったので、改善してもらいたいですね。

トラック野郎

アタッカーが甘くてすぐに撤去されましたが演出は悪くなかったですし甘デジでとても遊びやすかったので続編を希望しています。

スーパーロボット大戦

あなたは2度と出てこないでください。

ロトパチ

以下同文。

 

まとめ

今回は2019年2月にパチンコが規制緩和するという話でした。

まとめると

  • 規制緩和の内容は継続率65%上限の撤廃
  • 適応するのは平成30年の11月12日以降の形式試験からで、該当する遊技機の設置は平成31年の2月1日から
  • 規制緩和の理由は台のバリエーションを増やすため

ということでした。

総量規制の緩和はないものの、これは良い規制緩和だと思いますね。

最近の台は本当につまらなかったので、良い台が出ることを期待したいですね。

今回は以上です。

 

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