高尾で殺人事件が発生!犯人の動機、被害者について総まとめ

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どうもこんにちはゆうたろうです。

大事件が発生しました。

なんと高尾の本社で殺人事件が発生しました。

この記事では高尾の殺人事件の犯人と動機、殺害された被害者についてまとめています。

 

高尾本社での殺人事件概要

2018年10月25日午前7時35分ごろに愛知県名古屋市中川区中京南通3丁目のパチンコ台製造メーカーの「高尾」の本社倉庫内で男性が血を流して倒れているのを出勤してきた従業員が発見しました。

被害者は30代くらいの男性で、腹部に刃物が刺されたような傷があり、大量出血で死亡していたようです。

発見された時から死後硬直が始まっており、死亡から数時間たっていることが分かっています。

本社の倉庫は普段から施錠はしていないそうで、もしかしたら誰でも入れる可能性はあるみたいですね。

午前7時ごろに遺体が発見されて死後硬直が始まっているということは殺害されたのは夜中ということになりますね。

この男性は夜中まで仕事をされていたのでしょうか。

犯人に呼び出されたという可能性もありますね。

 

被害者は高尾の社長「内ヶ島正規」

被害者は高尾の社長である内ヶ島正規さんであることがわかりました。

内ヶ島正規簡易プロフィール
名前 内ヶ島 正規(うちがしままさき)

年齢 30代

生年月日 不明

職業 株式会社高尾代表取締役社長

高尾は内ヶ島一族が家族経営しており、殺害された内ヶ島正規さんも内ヶ島一族の1人で、2016年から社長に就任しています。

 

犯人は誰?

残念ながらまだ犯人は特定されておりません。

考えられるとするなら高尾で働いている従業員か、高尾に恨みを持っている人間のどちらかでしょう。

高尾で働いている従業員なら社長がどこにいるかある程度把握できるので、夜中に殺害できる可能性は十分にあるでしょう。

高尾に恨みを持っている人間なら、正直誰でも良かったのではないでしょうか。

高尾が作ったパチンコ台で負けて、その腹いせに高尾の人間を殺害してやろうという気持ちで犯罪を犯してしまったのかもしれません。

 

犯人の動機は?

ここでは先ほどあげた高尾で働いている従業員のパターンと高尾に恨みを持っている人間の2パターンで予想してみました。

 

高尾で働いている従業員だった場合の動機

高尾は内ヶ島一族が家族経営で成り立っている会社です。

すなわち内ヶ島一族ではない人間はどう頑張っても社長や副社長といった高い役職に就くことができないのです。

「こんなに仕事を頑張ってるのに全然報われないし役職が上がらない…」

そう思って会社の経営に不満を持った従業員が社長を殺害してしまったのかもしれませんね。

 

高尾に恨みを持っている人間

高尾に恨みを持っている人間ということは、つまりパチンコを打つユーザーです。

高尾は最近、ある台のせいで批判を食らいました。

それはCR弾球黙示録カイジ4 HIGH&LOWという台です。

この台は小当たりRUSHの性能を売りにしている台で、「時速3万発」と言われ爆発力を秘めた台として期待されていました。

しかしふたを開けると最大でも「時速2万4000発」が限界で、スペックも大幅に違うことから

詐欺なのではないかといわれパチンコユーザーの信頼を大幅に失いました。

実際にカイジ4の期待感は強くどのホールも大量導入をしましたが、ものの見事に減台し、今ではほとんどホールでは見かけなくなりました。

つまり高尾に恨みを持っている人間とは、カイジ4にたくさんのお金を入れて負けてしまった人の可能性が高いわけです。

まぁ高尾の台を打って大負けしたからという単純な理由もあるかもしれませんけどね。

 

まとめ

今回は高尾で起こった殺人事件についてまとめました。

まとめると

  • 被害者は高尾の社長である内ヶ島正規さん
  • 犯人は特定されていない。可能性が高いのは高尾の従業員か高尾に恨みを持ったパチンコユーザーか

ということです。

事件は起こったばかりですので、何も手掛かりがありません。

今1番大事なのは第一発見者の話を聞くことです。

そこから何か見えてくるものがあるかもしれませんね。

倉庫には監視カメラのようなものはついていないのでしょうか。

画像があれば重要な証拠になりそうですね。

今回は以上です。

 

 

 

 

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