鹿児島県が来店取材に規制がかかるも、内容が緩め

どうもこんにちはゆうたろうです。

来店取材の規制が鹿児島県にも発生することが分かりました。

不幸中の幸いなのか、その内容は緩く、そのことが話題となっています。

今回はいったい鹿児島県の来店取材の規制内容がどんなものなのかを調べてきました。

規制の内容

規制の内容は以下の通りです。

鹿児島県の来店取材の規制内容まとめ
  1. ライターの取材などは1店舗につき、1ヶ月に1回とする。
  2. ライター取材などの告知は「実施日を基準として3日前から当日まで」とする。
  3. ライター取材などの告知は店舗内およびマイクによるアナウンスのみとする。なお、店舗内告知の場合であっても来店の事実のみとし、ポップ、イーゼル等の掲示物によりライターやタレントなどが遊技または推奨する機種の表現等、特定機種を推奨するなど、著しく射幸心をそそるおそれのある行為に当たらない表現とする。
  4. テレビ、ラジオ、新聞折り込みチラシ、ダイレクトメールのほか、インターネット上でのホームページ、LINE、Facebook、ブログなどのウェブサイトを含め、「その他の一切の媒体による外部への告知は行わない。」
この4つとなります。

それでは順番に僕が思うことを書いていこうかなと思います。

 

ライターの取材などは1店舗につき、1ヶ月に1回とする

それなりにきついですが、取材が入ることを許されるだけ良かったかなと思います。

取材を入れることができない分、優良なホールなら旧イベント日などに力を入れてくるのではないでしょうか。

おそらく力のあるホールが有利になってきますので、地域1番店の大型ホールは要チェックなんじゃないかと思います。

 

ライター取材などの告知は「実施日を基準として3日前から当日まで」とする。

これはセミプロにはきついですね。

というのも強い日が事前にわかっていたらその日は前もって有給を使って参戦したり、シフト制で休める仕事なら休みを入れられるのですが、3日前だと有給も使いづらいですしシフトも変える事はできません。

この規制は集客が中途半端になってしまいますしいらない規制なんじゃないかと思います。意味がないですね。

 

ライター取材などの告知は店舗内およびマイクによるアナウンスのみとする。

これも何の意味があるのでしょうか。

ライター取材をするということはお客さんに来て欲しいから取材を入れるのであって、告知方法を制限されては入れる意味がなくなってしまうと思うのですが…

 

その他の一切の媒体による外部への告知は行わない。

これも何の意味があるのかは分からないですが、おそらくホールは様々な逃げ道を考えて告知をしてくると予想します。

何の告知もしないで取材を入れたって何の意味もないですよ。

 

まとめ

鹿児島県が規制されたことによって、九州地方で規制がかかった県は4つめとなります。

取材が入れられるだけまだ救いなんでしょうかね。

これが許されるなら他の県ももう少し規制緩和しても良いような気がするのですが…ダメなのでしょうか。

今回は以上です。

 

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